新社会人に人気の名刺入れ特集です

これから社会に出て働く新社会人にとって、必須アイテムの一つが名刺入れです。営業先などを回ると、すべての方に初めて会うことになりますから、入社後しばらくは名刺入れの出番が必然的に多くなります。意外に感じるかもわかりませんが、名刺交換の際は、挨拶をする本人と同様に名刺入れが見られていることに注意しましょう。過度なデザインが入ったものや、キャラクターが印刷されているものなどといった、就職活動の際に使用していたようなものでは場違いとなるケースもありますので、注意が必要です。また、あまりに高価なハイブランド商品も先方には好印象ではありません。ここは、社会人らしくTPOに合ったものを新調し、使いたいものです。そこで、新社会人におすすめする名刺入れについて、ポイントを絞ってご紹介します。

新入社員らしくフレッシュさをアピール

新入社員らしく、名刺入れにもフレッシュなアクセントが欲しい方におすすめです。1.Paul Smith(ポールスミス)20代のスーツやバッグなどを中心に広く展開するイギリス発祥のファッションブランドです。鮮やかな色彩のストライプが特徴で、このデザインが同社を有名にしました。名刺入れも複数あり、本格的な革を使用している点と遊び心を忘れないデザインに高い評価が集まっています。2.PORTER(ポーター)こちらもバッグで一躍名を馳せた有名ブランドです。名刺入れや財布など、革小物の展開も豊富に行っています。高い耐久性と品質が特徴で、コストパフォーマンスが高いこともおすすめできる点。シリーズで揃えることができるので、持ち物に一貫性が生まれ、すっきりとした印象に。

定番の革で、大人の落ち着きをアピール

新入社員と言っても、仕事はきっちりして、信頼を得たい方におすすめです。1.CYPRIS(キプリス)日本が誇る質実剛健なもの作りをコンセプトに様々な革製品を展開する、国内発祥のレザーブランドです。革の品質の高さの割に、コストパフォーマンスが良いことで、圧倒的に支持されています。本格的な革の名刺入れは、どれも1万円前後で購入が可能。2.ホワイトハウスコックス1875年にイギリスで創業した老舗レザーブランドです。高品質で洗練されたデザインが特徴のレザーグッズを製作し続けています。同ブランドの顔ともいえるイングリッシュブライドルレザーは、非常に強く耐久性があるためハードに使用する新入社員の名刺入れにもぴったり。価格はやや高めですが、経年変化を楽しみながら長く使用できる相棒となります。