あなたにおすすめの名刺入れこれ

社会人ともなれば多くの人と出会い、顔と名前を覚え・覚えてもらい、仕事を進めていくことになります。人脈はビジネスを進める上で必要不可欠なものであるため、名刺交換という機会は大きな意味を持ちます。大袈裟かもしれませんが、名刺交換に要するわずか数分の時間が、今後のあなたの将来を左右することすらあるのです。その数分に交わす名刺、それを入れておく名刺入れには、社会人であれば相応のこだわりをもってよいと考えられます。相手からもらった名刺は、商談の間なら、ずっと名刺入れの上に添えておくのがビジネスマナーの基本です。商談を終えてはじめて、相手の名刺を名刺入れにしまうことがマナーなのです。したがって、名刺交換を頻繁にする人も、それほどではない人も、名刺入れには注意を払い、納得のいくものを所有したいものです。

名刺入れは機能性を重視することが大切

名刺入れには、金属製・プラスチック製・布製・革製など、さまざまなタイプが用意されています。通常、男性であるならばカバン等に備えておくのではなく、名刺入れはスーツの上着の内ポケットにしのばせておくのが一般的です。では、どのタイプの名刺入れが機能性に優れているかですが、それは、人それぞれの判断基準に従い、自分で決めることが一番です。新社会人であれば、使っていくうちに、このタイプはこういった点でデメリットが大きいな、と気づいていくはずです。判断基準は人により異なりますが、ある上場企業では、革製の黒色のものを推奨しているそうです。その理由は耐久性の点で優れていること、保管可能な枚数が多いこと、軽いことだそうです。それに黒色は一般的な色で、お客様よりも目立つことがないようにとの配慮によるものだとか。確かに、お客様よりも下に位置し、お客様を上に見る企業姿勢の現われとも考えられます。

お客様から贈呈された名刺入れの活用法

社会人も長くなれば、いろいろな場面で多くの人と出会います。酒席を共にすることもあるでしょうし、ゴルフなどで楽しいひと時を過ごすことだって少なくありません。時には、お客様の家庭を訪れ、名刺入れを贈呈される機会に恵まれることもあるかと思われます。そのような際は有難く頂戴し、その企業及び関連企業との商談等の際には、必ず持参する姿勢が大切です。しかし、関係のない企業との商談の際は、自分の名刺入れを持参するよう心がける使い分けが必須です。カバンの中に2種類を入れておくのもよい活用法のひとつです。名刺入れに企業のロゴを入れている企業もあると聞きます。企業PRの一環として行っているのでしょうが、メリットデメリットの両面があると思われます。名刺入れくらい、自分の個性を大事にし、自分に合ったものを選びたいと考えるのが人情ではないかと思われます。